いつか光となる

おはようございます。
豪徳寺養生所  養生研究家奈央子です。

昨日ふと、亡くなった父のことを思いだしました。
二年前、突然この世を去りました。
車のなかで心肺停止の状態で見つかりました。

当時は、とても悲しくこの出来事は何かの暗示ではないか?私になにかできることはなかったのか…
落ち込み深く悲しみました。

父がこの世を去る前までは、自分で頑張ればなんとかできる!と思うことがたくさんありました。
そして、自分に起こっている出来事にどんな意味があるのか、、、と意味付けばかりしていました。
いつも頑張って、まわりをコントロールして、最善(最善かもわかりません、自分勝手でまわりを振り回していたかもしれません。)を尽くしていました。

しかし、父の死を目の当たりにして
自分ができることは何もありませんでした。
死は誰にも抗えない。

日々、生きているなかで、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、、、たくさんの出来事が起こります。

そこには良い、悪い、、、何の意味もなく、
ただただ、今の自分に必要なことが起こっているんだと考えらるようになりました。

大切なのは、その事実をきちんと受け止め、どう明るく力強く生きていくか。

その結果そのときの出来事が学びとなり、
あのとき、自分に必要なことだったと
思えるのではないかと思いました。

私は父の死からたくさんのことを学び、
そこから、たくさんの出会いがありました。
父が死をもって教えてくれたこと。
いつしか悲しみから、感謝に変わりました。

今悲しみや苦しみのなかにいる人。
生きることに絶望している人。
大丈夫!!その出来事がいつしか光となってくれると思います。

今日も皆様にとって、素敵な1日でありますように…

豪徳寺養生所




















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