養生研究家

奈央子(あらい なおこ)

1976年生まれ 千葉県出身 2児の母

 

栄養士として食事指導を行い、病院勤務の後、出産を機に、自身の股関節の不調を感じたことから、運動の必要性を感じ、ピラティスを受講。トレーナー資格を取得し、スタジオに勤務する中で、オステオパシーと出会う。

2014年より、下高井戸にて個人サロン "オステオパシー&チネイザン  Slow Hand"をオープン。2018年、拠点を豪徳寺に移し、「豪徳寺養生所」を開業。オステオパシー、チネイザンの施術の他、ピラティスなどのボディワーク、セルフチネイザン講座の講師を務めるなど、病気や不調を予防するためのセルフケアを伝える活動を行う。

<資格>

栄養士 

メンタルセラピスト

ネバダ州立大学公認ピラティス指導

タイマッサージ アドバンスにてタイ式内臓デトックスチネイザン 妊活チネイザンを学ぶ

銀座オステオパシースクールにて誇張法を学ぶ 

オステオパシーを現在も勉強中


<趣味>

料理、ヨガをすること、お酒を飲むこと


<特技>

料理

                       

message

オステオパシーは力を使わず、微細なからだの反応を感じて施術を行ないます。ほんのちょっとしたことで、こんなにもからだと心が変わっていく・・・そして、その人本来の自然治癒力を生かすことができる・・・。わたしがオステオパシーと出会い一番感動したところです。

痛みや症状、からだのちょっとした反応、不調は、どんな小さなことでもからだからのメッセージです。もしかしたら、あなたが気づいていないこともからだが先にキャッチして知らせてくれているかもしれません。

それらをネガティブにとらえるのではなく、チャンスとしてとらえ、からだが何を教えてくれているのか、ご一緒に考えていきたいと思います。まずは、今のあなたのからだと心を丸ごと受け入れることからは始めましょう。

どうぞ、何か気になることがあるとき、忙しい仕事や子育ての毎日でほっと一息つきたいとき、不調を感じないときでもセルフケアのために、この養生所へお越しください。何か自分への気づき、ヒントや発見など、お力になれることがあるかもしれません。

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

         

 豪徳寺養生所   養生研究家  奈央子